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初めての一人暮らしのお部屋選びにありがちな失敗例とは!?

春は進学・就職等で一人暮らしを始める方が多い季節です。

しかし、いざお部屋探しを始めると、何を基準に探せば良いのか迷ってしまいますね。

また、「ここだ!」と思って決めた物件に実際住んでみると、意外と不便だらけだったなど、そういう不満も少なくありません。

今回は、お部屋選びで失敗しないためのポイントをいくつか紹介したいと思います。


一人暮らしのお部屋選びの失敗例① 駅近ゆえに…


通学や通勤のしやすさを考えて、「駅のすぐそばなんてどうだろう!?」と考える方は多いです。

最寄り駅が近いと確かに楽ですが、その一方で駅の近くは、夜遅くまで電車の音に悩まされる可能性があります。

また、上野駅のようなターミナル駅や繁華街が広がる駅周辺は、遅い時間まで賑わっているため、なかなか寝付けない方もいらっしゃいます。

特に繁華街は、昼と夜で人の多さが違うので、昼に内見した時は落ち着いているように見えても、夜は一転して賑やかすぎることも。

 

そうした失敗を避けるためには、駅から適度に距離をおいた場所の賃貸物件を探すことをおすすめします。

歩く距離が5分延びるだけでも静けさが違うことは多いので、音に敏感な方は駅から数分離れたエリアでお部屋を探すようにしましょう。


一人暮らしのお部屋選びの失敗例② ベランダの位置が…


初めて一人暮らしをする方が意外と見落としがちなのが、ベランダが道路に面しているということです。

ベランダが道路に面している物件を選んでしまったが為に、車の排気ガスのせいで洗濯物やカーテンにススがかかって汚れたり、また窓のサッシにススが溜まったり…なんて事もよくあります。

 

この失敗例の回避方法は、ベランダが道路に面していない物件を選ぶか、なるべく道路から離れている高さの部屋を選ぶと良いでしょう。

仮にベランダが道路に面していても、部屋の位置が高いほど排気ガスは届きにくくなりますよ。


一人暮らしのお部屋選びの失敗例③ 静かな環境だけど…


失敗例の①とは逆で、とにかく静かな環境で暮らしたいと思い、周辺にお店が少ないエリアの賃貸物件を選ぶ方もいらっしゃいます。

そうすると、電車の音や繁華街の賑わいが聞こえず、夜もぐっすり眠ることが出来ます。

ですが、あまりにもお店が少なすぎると、ちょっとした買い物なども遠出をしないといけなくなり、徐々に不便を感じてしまいます。

 

そうならないためには、最低でもコンビニかスーパーが12軒くらいある賃貸物件を選ぶと、食べるものの買い物に困ることはないでしょう。


まとめ


今回ご紹介した事例以外にも、住んでみて初めて気づくデメリットというのは多くあります。

お部屋探しをする際は、一人暮らし経験のある友人や周囲の人に話を聞いてみて、参考にするのも良いでしょう。

 

上野にて賃貸物件をお探しなら株式会社アットナイスまでお問い合わせ下さい。

上野のことをよく知るスタッフが、皆さまのお部屋選びをお手伝いいたします。

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