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住まい探しに役立つ!住みやすさを表す指標・評価方法を解説します

新生活のために新居やエリアを調べる際に、住みやすさランキングなどを参考にする方も多いと思います。

一方で住みやすさランキングは何を基に順位を表しているのか、具体的な指標について知っている方は少ないのではないでしょうか。

今回は実際のランキングと共に住みやすさを表す指標や評価方法について解説致します。


住みやすさを表す指標 評価方法


住みやすさを考える際、単身者やファミリー世帯、年齢などによっても条件は大きく異なります。

しかし、あくまで優先度が変わるだけであり、大まかな基準、評価方法に利便性や治安のよい環境などをマイナスと捉える人はほとんどいないでしょう。

つまり利便度や安心度、快適度などは全世帯に共通する住みやすさを図るための指標でもあるのです。

今回は、「安心度」「利便度」「快適度」[富裕度][住居水準充実度]などの5つの観点から住みやすさを見てみましょう。


住みやすさを表す指標 利便度


WEBサイト東洋経済オンラインでは、住みやすさランキング1位は千葉市印西市となっています。(2017年時点)

印西市は6年連続1位に選ばれている街であり、多くの方に住みやすい街として認識されていますが、実際にはどのような点が評価されているのでしょうか。

印西市の特徴としましては、千葉ニュータウンの面積の過半を占める住宅都市としての一面が挙げられます。

また、人口・世帯数が増加している街でもあり、まだまだ都市開発が望める環境となっています。

実際に2017年には成田スカイアクセス線が開業し、それにより東京都心や羽田空港へのアクセスもさらに便利になりました。

つまり、住みやすさの指標として利便度や快適度を考えるのなら、人口・世帯数が増加している街であることが大きなポイントとなります。


住みやすさを表す指標 安心度


人口・世帯数の増加が利便度や快適度を向上させる一方、安心度や富裕度などはどのような影響が出るのでしょうか。

人口増加による大きなリスクが、騒音や治安の悪化です。

当然ですが人が集まるエリアはその分、騒音も多くなり静かな環境を求めるファミリー帯にとってはマイナスの評価になってしまいます。

また、安心度の評価を大きく左右する医療・福祉施設の数が、人口増加により供給が追いつかないといった懸念もあります。

特に東京都区部には、このようなケースが多く見られ、利便度や快適度は高く評価されても、安心度などの評価は下がる傾向にあります。


まとめ


今回は住みやすさを表す指標や評価方法について解説致しました。

住みやすいエリアを探す際、参考にするデータとして役立つと思いますので是非チェックしてみて下さい。

これから住まいをお探しになる方は、ぜひ株式会社アットナイスまでお気軽にご相談ください。

シングル向け物件からファミリー向け物件まで幅広く取り扱っておりますので、お問い合わせフォームからぜひご連絡ください。

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